シタールを使ったロックを紹介!ビートルズやストーンズなど

こんにちは!今日は洋ロックファンにとって馴染みの深い?シタールという楽器を紹介していきます。
シタールは特に The Beatles の George Harrison が傾倒したことで有名ですね。

さっそく紹介していきます。

シタールってなに!?

sitar_jawari

シタールとはインドの民族楽器です。19本もの弦から構成される弦楽器で、多くのギタリストから愛用されています。

特に1960年代、1970年代の洋ロックファンには有名な楽器と言えるでしょう。特にビートルズやストーンズの楽曲と馴染みが深いことで知られています。

次にシタールを使ったビートルズやストーンズの楽曲を紹介していきます。

シタールを使ったビートルズの楽曲

ビートルズ シタール

シタールを使った有名なThe Beatlesの楽曲を紹介していきます。

Norwegian Wood (This Bird Has Flown)

なんといってもまず初めに紹介しなければならないのが Rubber Soul Norwegian Wood (This Bird Has Flown) でしょう。世界で初めてロックに使われたと言われている偉大な曲です。この曲を聴いてシタールの不思議な旋律に魅了されるようになった方も多いのでは。

The Inner Light

僕は The Beatles の楽曲の中で The Inner Light が一番好きです。アルバム Past Masters Vol.2 に収録されています。

この独特の雰囲気とテンポは他の楽曲にはないと考えています。この僕のケースではこの曲が好きで、どんな楽器を使用して演奏されているのか調べてみたところシタールに出会いました。非常に感慨深い曲ですね。

Across The Universe

The Inner Light と同じくアルバム Past Masters Vol.2 に収録されている Across The Universe もシタールを使用した楽曲です。この曲もThe Beatles の中で非常に独特な作品となっています。僕はシタールを使用したThe Beatles の作品の中で The Inner Light の次に Across The Universe が好きです。

Love You To

アルバム Revolver に収録されている Love You To 。僕はこの曲のテンポが非常に好きです。ゆっくりとしたイントロから始まり、だんだんテンポが速くなっていくのがたまらないですね。

Within You, Without You

アルバム Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band の Within You, Without You も同じくシタールが使われている作品です。僕は Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band 大好きです。Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band の良さはなんといってもその曲順、構成でしょう。その構成の中で重要な役割を果たしているのが Within You, Without You です。

シタールを使ったストーンズの楽曲

シタール ストーンズ

Paint It, Black

Paint It, Black は、The Rolling Stonesの1966年のシングルで、全英、全米でシングルチャート1位を記録した名曲です。ブライアンジョーンズがジョージハリスンから影響を受けてシタールを取り入れたといわれています。

  

シタールを使ったロックの名曲が意外と多くて驚いたのではないでしょうか?この記事があなたのミュージックライフの一助となれば幸いです。

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