ロキソニンの作用や即行性と飲むタイミングについて!発汗や消炎

みなさんこんにちは!今日はロキソニンの作用や飲むペースやタイミングについてお話しようと思います。

誰もが飲んだことであるであろうロキソニン(まだ飲んだことがないという方もいつかは必ず飲むことになると思います。それか今まで気付いてなかっただけかも??)について正しく理解することは健康的な生活を送る上で非常に大切なことです。

特に痛み止めの代名詞として知られているロキソニン、痛みを感じたらすぐ飲みたくなるという方も多いのでは?でもちょっと待ってください。ロキソニンを頻繁に飲みすぎてかえって健康に害を及ぼしているなんてことはないでしょうか。

本記事ではロキソニンの正しい知識を提供し、そんな不安を解消します。それではさっそくみていきましょう。

ロキソニンの作用

ロキソニン 作用

ロキソニンは炎症や発熱を抑える作用があります。生理痛、頭痛、風邪といった日常的な発熱や痛み・炎症を抑える目的で広く使われていますね。

・変形性関節症
・腰痛症
・関節リウマチ
・肩関節周囲炎
・歯痛
・頸肩腕症候群

などといった症状の消炎・鎮痛にも使われています。
また外傷、手術、抜歯後の鎮痛や消炎、また急性上気道炎の解熱、鎮痛にも使用されていることで有名です。

また発汗作用があることも知られていますが、これは副作用としてネガティブに捉えられるのが一般的です。僕としては、病気のときはどんどん汗をかいて早く治してしまいと考えますけどね。

ロキソニンの即効性

ロキソニン 即効性

ロキソニンが効くまでは15分60分かかります。個人差はあるものの早い人で15分、遅い人で60分の時間を要するみたいです。大体の人は30分で効果が現れるみたいですね。

だいぶ即効性が高い薬だと言えます。頼もしいですね。困ったらすぐロキソニンが助けてくれます。

ロキソニンを飲むタイミング

ロキソニン タイミング

ロキソニンは前述した通り、30分ほどで効果が現れます。ですので、タイミングとしては痛みや発熱の症状が起こってから必要な時にのみ服用すれば問題ありません。事前に飲んでおく等、計画的に飲む必要はありません。

ロキソニンを1日に2回服用するときは5時間ほど間隔を開けるようにしてください。短い間隔で服用すると体内に蓄積してしまうためです。

ロキソニンの効果は平均7時間ほど持続しますので、ロキソニンの効果が切れてから服用すれば問題ありません。

  
 
どうでしたでしょうか。意外と知らないロキソニン。この機会に理解していただけたかと思います。

ロキソニンを全く使用しないという方はいないと思うので、ロキソニンを正しい方法で服用して健康な生活を送ってください。

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