コーヒーはブラックがいい理由&メリット!ダイエット・健康効果

みなさんはコーヒー好きですか?私は大好きで、朝食後には必ずと言っていいほど飲みます。

一言にコーヒーを飲むといっても砂糖やミルクを入れたりと、その楽しむ方法はたくさんありますよね。
でもコーヒーをブラックで飲むと高いダイエット効果を得られるなど、味以外にも違いがあることを知っていますか?

この記事ではコーヒーをブラックで飲んだ方がいい理由をコーヒーの多くの効能と共に紹介していきます。

コーヒーはとても健康にいい?メリットまとめ

コーヒー メリット

コーヒーはとても健康にいいです。なぜならコーヒーにはカフェインポリフェノールが含まれるからです。この二つの成分はとても健康に良く、以下のような様々な効果をもたらします。

<カフェインによる主な効能>
・記憶力の向上
・計算力の向上
・脂肪分解促進
・むくみの解消
・覚醒作用

<ポリフェノールによる主な効能>
・ガン予防
・口臭抑制
・脂肪燃焼
・抗酸化作用
・活性酸素除去

ご覧頂いたようにコーヒーを飲むことには美容効果や健康効果、脳の覚醒効果など様々な良い点があります。
また、コーヒーは以下のようなリスクを軽減させる可能性があります。

・2型糖尿病になるリスク
・心臓血管の病気や心疾患のリスク
・脳卒中になるリスク
・神経が収縮する疾患のリスク
・肝疾患のリスク

特に私はコーヒーをブラックで飲むことをオススメします。これからその理由を解説していきます。

コーヒーはブラックがいい理由①

コーヒー ランニング

1つ目に紹介するコーヒーをブラックで飲んだ方がいい理由は、その高いダイエット効果を落とさないためです。

コーヒーには高い脂肪燃焼作用があり、運動の30分前に飲むと効果的にダイエットができることが知られています。

しかし、コーヒーに砂糖やミルクを入れてしまうと摂取カロリーが増えてしまいます。もともとブラックコーヒーの摂取カロリーは一杯あたり8kcalしかなく、とても少ないです。それはコーヒーに砂糖やミルクを入れた場合の5分の1です。

有名な健康法はコーヒーを飲んで30分後にランニング等の運動をすることですね。
これはメジャーリーグのダルビッシュ投手をはじめとして多くの有名スポーツ選手が実践している体調管理方法です。

最近では、サッカーブンデスリーガの武藤選手も実践しています。武藤選手はもともとはコーヒーをブラックで飲むことはあまり好きでなかったそうです。

しかし、その高い脂肪燃焼を知ってから毎朝ブラックでコーヒーを飲むようになったとか。武藤選手が奥様が元々コーヒーをブラックで飲むのが好きな方だったため、すぐにブラックを美味しく感じるようになったみたいです。

コーヒーはブラックがいい理由②

コーヒー ブラック

コーヒーをブラックで飲むべき理由の2つ目は、コーヒーの美味しさを純粋に楽しむことができる点です。

コーヒーは種類によって味の特徴が違ったり、相性の良い食べ物が違うものです。コーヒー毎の風味やコクを楽しまないことは非常にもったいない・・・。

砂糖やミルクを入れてしまうことはコーヒーの味の特徴を薄めてしまうことです。これではコーヒーの本来の味が分からなくなってしまいます。

確かに、コーヒーの味は非常に特徴的であるのでその味に慣れていない方にとっては飲みにくい飲み物であるかもしれません。
まずはブラックコーヒーを好きになる姿勢を持ちましょう!

それはコーヒーに対する普段の行動を変えるということです。例えば、ブラックコーヒーを好きな友人にその魅力を教えてもらうとか、コーヒーの良さがよくわかる普段より高級なものを飲んでみるとか。

休日に豆やコーヒーの入れ方にこだわる純喫茶に出向いてみるのはいかがでしょうか。少々値段が高いですが、あなたの世界が広がるかもしれません。そんな味覚の旅に出られてみてもきっと楽しいと思いますよ。

私のオススメはコーヒーと相性のいい食べ物を一緒に楽しむことです。例えばクッキーとかですね。そうするとコーヒーとフードでお互いの良さを引き立て合い、コーヒーがより一層美味しく感じられます。コーヒーの良さもよく分かります。

コーヒーを甘くするのではなく、甘いものを食べた後にコーヒーを飲む。そうしてコーヒーの良さを体感していくのもいいと思います!

コーヒーをより楽しむためにはフードペアリングという考え方があります。ぜひ次の記事も参考にしてみて下さい。

フードペアリングのやり方と手順3ステップ!マリアージュとの違いと資格の有無も

どうでしたでしょうか。ブラックコーヒーの良さを少しでも伝えられたら、また、楽しむきっかけを提供できたら、なんて素晴らしいことだろう。そう思ってこの記事を書きました。この記事をきっかけにあなたのコーヒーに対しての考え方が広がったのであれば、なによりの幸いでございます。

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