芸能人にサインや写真をお願いする際のマナーとは?失礼のないもらい方

都会、特に東京では、芸能人をたまたま見かけた、ばったりすれ違ったという経験のある人は少なくないのではないでしょうか?

芸能人を街で見かけると、テレビやインターネットを通して見るよりも興奮してうれしくなってしまうもの。

そんな特別な機会に、勇気を出して話しかけたりサインや写真をもらったりするためのマナーを、ここで紹介します。

急な芸能人との遭遇の際も、慌てることなく、また失礼なく声をかける方法を事前に知っておきましょう!

プライベート時にサインや写真をお願いするのは失礼?

芸能人サイン写真 お願い

街で見かける芸能人のほとんどは、プライベートな時間を過ごしているといって間違いありません。

そもそも、そんなプライベート時に声をかけることは失礼には当たらないのでしょうか?

人によるかと思いますが、本当に自分がファンでサインや写真がほしくてお願いする分には、それならと答えてくれる芸能人の方も多いみたいですね。

ただし、あくまで彼らはプライベートな時間を過ごしているということを忘れず、素早くサインをもらえるように心がけましょう。

また、芸能人のプライベートな時間であるため、たいていは断られたり無視されたりすることが当然であることも覚えておきましょう。

何にサインをしてもらう?失礼にならないラインとは?

芸能人サイン写真 もらい方

いざ、街で芸能人を見つけてサインをもらうにしても、一体何を差し出せば失礼にならないのでしょうか?

急な出会いでは、持ち物も限られることが考えられますが、以下それぞれ可能性のあるものを検討していきましょう!

色紙

街でばったり会うパターンではなく、芸能人の出待ちなどの場合は色紙と油性ペンを持っていくのが無難です。

正式にお願いしている様子も伝わりますし、もらったサインをきれいな状態で保管することができます。

着用している服(Tシャツ等サイン可能なもの)

突然の芸能人との遭遇で、着用している服にサインを頼みたいと考える方も多いのではないでしょうか?

人によって反応が違うことはもちろんですが、着用している服へのサインは、たいていの場合受け入れてもらえることが多いと考えられます。

服にサインをもらうと、スポーツ選手からユニフォームなどにサインをもらうのと同様、部屋に飾ることもできますね。

普段使用の所持品

芸能人サイン写真 サイン

特別なものを持ち合わせていない時、普段から持ち歩く所持品にサインをお願いすることも一つの方法です。

たとえ手帳のいちページでも、普段から肌身離さず持ち歩くものにサインをお願いすると、むしろ芸能人に喜ばれることもあるかもしれません。

適当な紙切れ(ナプキンなど)

芸能人サイン写真 失礼

慌てて、周囲にある適当なものを手に取ってサインを頼むことは、失礼な印象を与えてしまうかもしれません。

例えば飲食店で机の上のナプキンを差し出したり、広告の端をちぎったような紙切れを差し出したりするのは、避けたほうが無難と言えるのではないでしょうか。

割り箸の袋にサインをお願いされたさんまさんのエピソードは有名ですが、快くサインをしてくれる芸能人は少ないかもしれません。

有名人にサインや写真をお願いする際のマナー

芸能人サイン写真 マナー

お願いする際の一番のマナーとしては、とにかく丁寧に素早く頼むことです。

収録現場などでは特にタイミングを計ることが重要です。

収録の邪魔にならないようにすることはもちろん、他の出演者の状況も考えてお願いしましょう。

芸能人を待たせることのないよう、サインしてもらうものとペンをキャップをとって用意しておき、タイミングよく声をかけることがマナーと言えます。

写真を撮ってもらう際には、写真アプリを開いてすぐ取れるよう準備し、誰に撮ってもらうか声をかける前に決めておくことが大切です。

一方で芸能人の好意を利用し、転売目的のサインや写真をお願いしたり、そもそも話しかけず写真を隠し撮りしたりする行為は大変な失礼に当たります。

▼そもそもサインの転売って違法なんじゃないの?と思った方はこちらの記事もどうぞ

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皆さんは、オークションなどで、芸能人のサインが売りに出されているのを目にしたことはありませんか? もちろん芸能人が自分自身...

自分の名前を入れてほしいと頼めば、芸能人側にとって売られる心配がなくなるので快く引き受けてくれやすい可能性もあります。

逆に、このような依頼を面倒だと思う芸能人もいるかもしれないので、頼んでみて反応を伺ってみるもの良いかもしれません。

まとめ

・基本的には、ファンとしてサインや写真を求めるのは失礼ではない

・色紙のほか、所持品にサインを求めるのもOK

・丁寧に素早く、タイミングよく声をかけよう!

プライベートな時間には声をかけられたくなかったり、サインや写真をとるようなサービスを一切取っていない芸能人の方もいるかもしれませんが、ファンに声をかけられれば悪い気はしないはずです。

上記のマナーを心掛け、できるだけの準備をして落ち着いて声をかけてみてはどうでしょうか?

お目当ての芸能人から、一生の宝物をもらえるかもしれません!

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